
人工芝グラウンドで練習することが増えてきた今、スパイクの「ソール(靴底)」の減りが早くて困っているという声をよく聞きます。
実は、使い方やちょっとした工夫で、スパイクの寿命をぐっと延ばすことができるんです!
✅ 人工芝はソールに厳しい!その理由は?
・天然芝と比べて摩擦が大きく、スパイクの摩耗が進みやすい
・ゴムチップ入り人工芝は、すべりにくい反面、接地面の負荷が高い
・特にトレーニングシューズ(TF)はすり減りが早い傾向あり
✅ ソール減りを防ぐ5つの対策
・スパイクの用途を分ける(試合用/練習用)
・毎回使い終わったら、ブラシで砂やチップを落とす
・靴底がすり減りやすいプレースタイルなら、頻繁にチェック
・人工芝専用のシューズ(TF、AG)を使い分ける
・一足を使い続けず、2足でローテーションする
✅ 減ったら即買い替え?それとも補修できる?
・トレシューのラバー部分が完全に剥げたら買い替え推奨
・軽度の削れなら補修材で一時しのぎも可(耐久は△)
・スパイクの「グリップ力」が落ちてきたら、パフォーマンスに影響
✅ まとめ:長く使うための意識が大事!
ソールの減りは避けられませんが、対策次第で持ちは変わります。
特に毎日使う部活生やサッカー少年には、用途分け+日々のケアが効果的です。
ちょっとした心がけで、スパイクの寿命はグッと伸びますよ!