サッカーのルール、実はこんなに奥深い!知って楽しい雑学10選

2025年6月23日 evesports


こんにちは!サッカー用品専門店の【エベスポーツオンラインショップです。

サッカーは単なる点取りゲームではありません。

世界中で愛されているこのスポーツには、意外と知られていない奥深いルールや面白い雑学がたくさんあります。

この記事では、サッカー観戦がもっと楽しくなる10のトリビアをご紹介!

ルールを知ることで、プレーの意味や選手の動きにも新たな発見があるかも?

 

1. ゴールキーパーは手を使える“範囲”が決まっている

ゴールキーパーは手を使える唯一の選手ですが、その範囲は「自陣ペナルティエリア内」に限られています。

このエリアの一部でも外に出ればハンドの判定となります。

 

2. オフサイドポジション=反則ではない

「オフサイドポジションにいるだけ」では反則になりません。そこからパスを受けたり、プレーに関与するとオフサイドになります。

 

3. スローインの仕方にもルールがある

スローインは両手で頭の後ろから投げ、両足が地面についていなければいけません。ジャンプして投げるとファウルになります。

 

4. 自陣から直接ゴールを決めても無効!?

自陣のゴールキックやスローインから相手ゴールへ直接入っても、得点にはなりません(スローインは相手ボールに)。

 

5. 主審の時計がすべて

公式には試合時間は90分+アディショナルタイムですが、実際の時間管理は主審に一任されています。TVの表示とズレることも。

 

6. ユニフォームの色にも意味がある

ホーム・アウェイで色が違うのは、対戦相手と識別しやすくするため。ユニフォームが似すぎていた場合、試合前に変更されることも。

 

7. 背番号には役割がある(ことも)

現代では自由ですが、伝統的には「10番=司令塔」「1番=GK」など、ポジションごとの象徴がありました。

 

8. ピッチ(グラウンド)のサイズは一定じゃない

国際試合では規定範囲がありますが、厳密にはピッチの広さは多少異なります。ホームチームが有利に感じるのはこのため。

 

9. VAR(ビデオ判定)は全てのプレーを対象にしない

ゴール、PK、レッドカード、選手誤認など、限定された4つの場面のみVARの対象です。

 

10. 得点後にユニフォームを脱ぐとイエローカード

嬉しくて脱いでもルール違反。スポーツマンシップと試合進行の観点から禁止されています。

 

まとめ

これらの雑学を知っていると、観戦中の「なぜ今笛が?」がスッキリ解決!

ルールの深掘りは、サッカーをもっと面白くしてくれます。友人や家族との会話にもぴったりなネタとしてもどうぞ!

 

 

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