サッカー用語図鑑 vol.1:はじめてでもわかる!基本フォーメーションとポジション用語のキホン

2025年5月19日 evesports

 

サッカー観戦やプレー中に耳にする「4-4-2」や「ボランチ」「ウイング」などの用語。
なんとなく聞いたことはあるけど、詳しくは知らない…という方も多いのでは?
今回は、サッカーをもっと楽しむための「基本戦術・ポジション用語」を、
初心者にもわかりやすく解説します。

 


 

📐 フォーメーションとは?

 

チームが試合で採用する選手の配置(並び方)のこと。
数字で「4-4-2」などと表現され、後ろから順にディフェンス - ミッドフィルダー - フォワードの人数を示しています。

4-4-2:守備と攻撃のバランスが良く、王道スタイル
4-3-3:攻撃重視、両サイドの突破がカギ
3-5-2:中盤を厚くして、ボール支配率を上げたいときに有効

それぞれのフォーメーションには戦い方の狙いがあります。

 


 

🧭 よく使われるポジション名とその役割

 

サッカーではポジションごとに異なる役割が与えられています。

GK(ゴールキーパー)
 唯一手を使える守護神。最後の砦としてゴールを守る。

CB(センターバック)
 中央のディフェンス担当。体格と判断力が重要。

SB(サイドバック)
 サイドからの守備と攻撃を兼ねるポジション。上下運動が多め。

DMF/CMF(ボランチ)
 中盤で攻守をつなぐ心臓部。「ボールの交通整理役」とも。

OMF(トップ下)
 フォワードの一歩後ろ。チャンスメイクを担当するゲームメーカー。

WG(ウイング)
 サイドを駆け上がるスピードスター。1対1に強いタイプが多い。

CF(センターフォワード)
 ゴールを決めるストライカー。得点力が求められる。

 


 

💡 なぜ知っておくといいの?

 

・観戦がもっと楽しくなる
・プレー中の理解が深まり、動きに自信が出る
・チームメイトとのコミュニケーションがスムーズになる

初心者でも、基本用語と役割を押さえておくだけでゲームの見え方が変わります。

 


 

✍️ まとめ

 

サッカーの用語は、最初は少し難しく感じるかもしれませんが、
一度覚えてしまえば、試合の流れや選手の意図がぐっと見えてくるようになります。

次回は「トランジション」「ラインコントロール」「セカンドボール」など、
もう一歩踏み込んだ用語をご紹介予定です。

 

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