サッカーボールの内側はどうなってる?構造を徹底解説!

2025年6月24日 evesports


こんにちは!サッカー用品専門店の【エベスポーツオンラインショップです。

 

1. サッカーボールの基本構造は3層!

 

サッカーボールは、大きく分けて以下の3つの層で構成されています:

 

① アウターカバー(外皮)

耐久性・蹴り心地・防水性を決める外層。PU(ポリウレタン)やPVC(塩化ビニル)などの合成皮革が主流です。デザインもこの層に印刷されます。

 

② ライニング(中間層)

ボールの形状保持と反発力に関わる層。ポリエステルや綿布などを数層重ねており、ボールの硬さや弾み方に大きく影響します。

 

③ インナーブラダー(内袋)

空気を保持するゴム製の袋部分。主にブチルゴムかラテックスで作られ、空気の保持力やタッチ感を決定づけます。

 

 


 

2. インナーブラダーの違いと特徴

 

  • ・ ブチルブラダー:空気保持力が高く、練習用や公式試合用に向いている

 

  • ・ ラテックスブラダー:より柔らかいタッチが特徴。プロ用試合球に多く採用されるが、空気抜けが早いのが難点

  •  

 


 

3. 接合方法も進化している

 

昔は縫い合わせ(ハンドステッチ)が主流でしたが、現在は**熱接合(サーマルボンディング)**など、水の侵入や変形を防ぐ新技術も使われています。

 

 


 

4. 実は「何枚のパネル」でできている?

 

伝統的な32枚パネル構造から、現代の14枚・6枚など、構造も進化。パネル数が少ないと、より丸みを帯びた弾道になります。

 

 


 

5. ボール選びにも構造が重要

 

自分のプレイスタイルや使用環境に合わせて、内部構造や素材を見てボールを選ぶと、パフォーマンス向上にもつながります。

 

 


 

まとめ

 

サッカーボールの内側には、技術と工夫がぎっしり詰まっています。

構造を知ることで、ボール選びやプレーの質も変わるかもしれません。

次にボールを手にしたときは、ぜひ「内側」も意識してみてください!

 


 

 

 
 
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