
こんにちは!サッカー用品専門店の【エベスポーツオンラインショップ】です。
サッカーは単なる点取りゲームではありません。
世界中で愛されているこのスポーツには、意外と知られていない奥深いルールや面白い雑学がたくさんあります。
この記事では、サッカー観戦がもっと楽しくなる10のトリビアをご紹介!
ルールを知ることで、プレーの意味や選手の動きにも新たな発見があるかも?
1. ゴールキーパーは手を使える“範囲”が決まっている
ゴールキーパーは手を使える唯一の選手ですが、その範囲は「自陣ペナルティエリア内」に限られています。
このエリアの一部でも外に出ればハンドの判定となります。
2. オフサイドポジション=反則ではない
「オフサイドポジションにいるだけ」では反則になりません。そこからパスを受けたり、プレーに関与するとオフサイドになります。
3. スローインの仕方にもルールがある
スローインは両手で頭の後ろから投げ、両足が地面についていなければいけません。ジャンプして投げるとファウルになります。
4. 自陣から直接ゴールを決めても無効!?
自陣のゴールキックやスローインから相手ゴールへ直接入っても、得点にはなりません(スローインは相手ボールに)。
5. 主審の時計がすべて
公式には試合時間は90分+アディショナルタイムですが、実際の時間管理は主審に一任されています。TVの表示とズレることも。
6. ユニフォームの色にも意味がある
ホーム・アウェイで色が違うのは、対戦相手と識別しやすくするため。ユニフォームが似すぎていた場合、試合前に変更されることも。
7. 背番号には役割がある(ことも)
現代では自由ですが、伝統的には「10番=司令塔」「1番=GK」など、ポジションごとの象徴がありました。
8. ピッチ(グラウンド)のサイズは一定じゃない
国際試合では規定範囲がありますが、厳密にはピッチの広さは多少異なります。ホームチームが有利に感じるのはこのため。
9. VAR(ビデオ判定)は全てのプレーを対象にしない
ゴール、PK、レッドカード、選手誤認など、限定された4つの場面のみVARの対象です。
10. 得点後にユニフォームを脱ぐとイエローカード
嬉しくて脱いでもルール違反。スポーツマンシップと試合進行の観点から禁止されています。
まとめ
これらの雑学を知っていると、観戦中の「なぜ今笛が?」がスッキリ解決!
ルールの深掘りは、サッカーをもっと面白くしてくれます。友人や家族との会話にもぴったりなネタとしてもどうぞ!